
子どもの生涯は、再び訪れることのない幼児期に、
よい経験をどれだけ豊かにさせてあげるかによって決まる、
といわれます。
本園においては、しなやかな感性をもつ幼児一人一人が、
家庭ではできない様々な経験を通して、
生きる力の基礎を身に付けることができるよう、
お父さん・お母さんの思いにしっかりとお応えして行きます。

「つよく」 何事にも進んで頑張れる体力
「あかるく」 友だちと仲良くし合える明るい心
「ただしく」 良いことと悪いことが判断できる能力
お子さんが生まれたとき、名付けるときに
どんなことを願ったか覚えていますか?
「こんな子に育ってほしい」
といういろいろな理想を抱いたのではないでしょうか。
「 つよく あかるく ただしく 」
これは青山学園の理想であり、教育目標です。
すべての子どもたちがたくましく健やかに生きる力を養ってほしい。心からの願いです。
自ら進んであいさつをすること、気持ちのよい返事ができること、友だちを大切にすること、
何事にも頑張れることは生きていく上での基本です。